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サンホームは宮城県仙台市にある住宅壁塗装・屋根塗装のリフォーム業者です。

現地調査をして、他山の石とします

こんにちは、塗装工事、リフォーム工事のサンホーム 松倉です。

3月に入り、紅梅に続き福寿草の花も咲き始めました。
少しずつ暖かくなってきました(^-^)

今回は、大手ハウスメーカーの家の塗装現地調査をした際に感じた、
もう少し丁寧な工事をして欲しいと感じた事と、自分達の反省につなげる為に、ブログを書きました。

塗装現地調査とは、塗装工事を始める前に屋根の状態を確認する作業の事なのですが、
先日施工を担当したお宅の屋根の調査の際、下記のような問題が見つかりました。


①釘穴の跡や差し棟板金のキズがある


②差し棟板金施工時の差しキズがある

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< 現地調査で判明した点 >
1.屋根のスレート部分に釘穴が残ってしまっている。
 →エポキシ樹脂材などで穴埋めが必要。
 →メーカーの点検がされていない可能性がある。

2.差し棟板金のキズがある。
 →板金施工が粗雑である。
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ご衆知の「他山の石」とは、他の山から拾ってきた粗雑な石を自分を磨く砥石する故事成語ですが、私達は日ごろの忙しさにかまけて仕事に心を込めない事がない様、注意したいと思います。

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